2020年、ついにプログラミング教育が小学校で必修化されます。 小学校の新学習指導領では、以下の2つの学習活動が定められています。

児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得するための学習活動

児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動

このルームは、みなさんの身近な 風景 人物 動物 植物 食物 などを写真に撮影し、加工し、Scratchというわかりやすいプログラミング言語を使い、紙芝居のような物語を楽しみながら作ることと、mBotというロボットをプログラムで動かして論理的思考力を育むルームです!

また、テーマは文部科学省の学習指導要綱の「いきるちから」を参考にしながら、それを、Scratchでプログラミングし、コンピューターに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるといったやりかたで、小学校4年生から6年生までの教科単位にテーマを決めて進めてゆきたいと考えています。

次の動画は、Scratchプログラムを英語の授業に取り入れたらどうかと思い作成してみました。テーマは、私は観光ボランティアで家付近を訪れた外国人の観光客に近くの名所を案内するといったScratchプログラムです。
近くの風景を写真撮影し、背景に自分の写真を撮影し背景を透視化してScratchの主人公(スプライト)にしています。結構楽しいものに仕上がりました。パソコンをテレビモニターに映しています。

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